ニンブル・アーク・デイル・アノック

帝国四騎士の一人「激風」、伯爵 · バハルス帝国 · 人間 · Lv 不明
性格
礼儀正しく自尊心の強い模範的な騎士で、皇帝と帝国に忠誠を尽くし、同僚にも敬語で接する。落ち着いた公正な人柄で、他人を軽んじることはない。姉妹からよく結婚を急かされるため、女性が少し苦手(要検証)。カッツェ平野の惨劇を目の当たりにしてからは、アインズを徹頭徹尾の化け物と見なし、深く恐れている。
能力
- 帝国四騎士の一人。首狩り兎は四騎士を「危険」と評しており(武王などの「超危険」に次ぐ)、人間の中では高レベルに属する。ほかに長剣を愛用しているとする資料もある
- 騎乗戦闘に長けており、スマホゲームの資料によればヒポグリフを乗りこなす技術も優れている(ゲーム)
- 強力な魔法が付与されたアダマンタイトの全身鎧を身につけている
- スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』では第三位階魔法〈火球(ファイヤーボール)〉を放っていると思われる演出がある(ゲーム、要検証)
経歴
- 男爵アノック家の次男として生まれる。若くしてジルクニフに見出されて帝国四騎士に加わり、のちにその才覚によって伯爵に叙せられた(背景、10巻)
- 皇帝がナザリックへ謝罪に赴いた際は帝都に残った(9巻)
- 皇帝の特使としてカッツェ平野でアインズを迎え、超位魔法〈黒き豊穣への貢(イア・シュブニグラス)〉が王国の大軍を虐殺するのを目撃して恐怖に陥った(9巻)
- 皇帝に随行して帝国闘技場でのスレイン法国、神殿との密会に出席し、その準備を担当した。ジルクニフが魔導国の属国となることを決めたことに衝撃を受けた(10巻、要検証)
- 皇帝の代理として、ローブル聖王国の「顔なし」のために魔導国が催す歓迎式典に出席した(作者がハーメルンで公開した番外短編『色んな人の現状。のプロローグ』。本編外、要検証)
トリビア
趣味はお茶会を開くことと美味しいお茶を探すこと。バジウッドによれば、彼のもとに届く見合いの紹介状は机を埋め尽くすほど多い(要検証)。
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