レイナース・ロックブルズ

帝国四騎士で唯一の女性、「重爆」 · バハルス帝国 · 人間 · Lv 不明
性格
表面上は堅苦しく冷淡で物言いは率直だが、本質的には自分の利益を最優先する。皇帝との雇用条件はまさに「自分の身を優先する」ことで、呪いを解いてくれる者がいればそちらに鞍替えすると公言しており、四騎士の中で最も忠誠心が低い。自分の容貌をとても気にしており、プレアデスの美貌を見て嫉妬から舌打ちした。
能力
- 四騎士の中で攻撃力が最も高い(ガゼフにはやや劣るという説もある、要検証)
- 身のこなしが軽く、全身鎧を着たまま疾走する馬の背から並走する馬車へ飛び移れる
- 歩兵用の槍の一種を使う。カースドナイトの特性で低位のアイテムは壊れてしまうため、武器はそれなりの等級のはずである
- 右半分の顔は魔物が死に際に放った呪いを受け、膿が絶えずにじみ出ている(「フールーダでも解けない」はスマホゲームのストーリーより、ゲーム)
経歴
- もとは貴族の令嬢で、自ら領地の魔物を討伐することを誇りとしていたが、ある魔物を斬った際に呪いを受け、家から追放され婚約者にも婚約を破棄された(背景)
- 四騎士に就任後、ジルクニフの支援を得て、自分を捨てた家族と婚約者への復讐を果たした。皇帝と交わした条件は「自分の身を優先する」こと(背景)
- 皇帝に随行してナザリックへ行った際、デス・ナイトに怯えて先に逃げてよいかと率直に尋ね、馬車の周囲の警戒に回されただけだった(9巻)
- 大虐殺の後、ジルクニフから手ぶらで魔導国へ移ってもよいとほのめかされたが、「まず恩を返さねば」と言って残る。皇帝は、彼女がまず自分の価値を高めてから機を見て寝返るつもりだと判断し、機密の会談には加えなかった(10巻。機密に関わらせなかった件は要検証)
- 作者が投稿サイト「ハーメルン」で発表した短編『色んな人の現状。のプロローグ』(2021年)で、ニンブルとバジウッドは四騎士があと二人足りないと話す。ニンブルは過去形で「彼女」には同僚としての情しかなかったと語り、彼女が騎士団を去ったことが示唆される(文中で名前は出ず、本編ではない)
トリビア
趣味は呪いが解けたら何をするかを夢想することと、「復讐日記」をつけること。誕生日を聞かれると答えたがらない。
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