バハルス帝国

アゼルリシア山脈の東に位置し、「鮮血帝」ジルクニフが中央集権化を推し進めた繁栄する人間の国家。10巻以降、自ら魔導国の属国となった。
- 首都:帝都アーウィンタール。統治者:皇帝ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス
- 政体:絶対君主制。三代ほど前までは王国と似た封建国家だったが、現皇帝が多数の貴族を粛清し、平民の人材を登用した
- 軍事:職業軍人制の帝国騎士団(1軍1万人)のほか、帝国四騎士、主席宮廷魔術師フールーダと帝国魔法省を擁する
- Web版では人口800万超で、識字率は比較的高い。山小人の国と平和的な交易を続けている
- 毎年カッツェ平野で王国と戦ってその国力を消耗させている。王国と共同でカッツェ平野のアンデッド討伐拠点を維持している
- 主な出来事:ワーカーのナザリック侵入→魔導国と同盟→カッツェ平野の大虐殺→ジルクニフが企てた反魔導国同盟が失敗し、自ら属国化を願い出た
- 属国化後、軍事力の一部は魔導国のアンデッドで補われ、帝国法の前文には魔導王とその側近の絶対性が書き込まれた
- 帝都アーウィンタールには庶民最大の娯楽施設「闘技場」と帝国最高学府「帝国魔法学院」があり、いずれも別項目とする
- 帝国四騎士は別項目とする:「雷光」バジウッド、「激風」ニンブル、「重爆」レイナース、「不動」ナザミ(7巻で戦死)
補足
王国や法国と違い、帝国国内には蘇生魔法を使える者が一人もいない。
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