ルーギ
エルフ王デケム・ホウガンの娘。法国との戦争に投入された「成功例」 · その他の勢力 · 人間種(森妖精) · Lv 不明(英雄の領域に近いシュエンより弱い)
性格
表情は陰鬱で、人形のよう。
能力
- 弓兵と推測される。火滅聖典の副隊長シュエンに攻撃されるまで存在を見抜かれなかった
- 体に不釣り合いな大弓を持ち、矢筒の矢はいくら射ても減らない
- 矢を木々の間を縫って進ませたり空中で拡散させたりするスキルを持ち、範囲攻撃も可能
- 法国兵約千名が彼女のために命を落とした
- ただし法国兵一人を倒すのに矢が二本必要
経歴
- エルフ王デケム・ホウガンが自らの目的のために生ませた少女。母はミューギ
- 強くなる「成功例」と判断され、王から宝物殿の弓を貸し与えられてスレイン法国との戦争に投入された
- 15巻:法国の侵攻軍4万を牽制していたが、情報を集め終えた火滅聖典に百発以上の〈魔法の矢〉の連射で殺される
- 死に際の表情はシュエンには安堵のように見えた。母ミューギはそれを知り王城から身を投げて自殺した
トリビア
彼女の死後、エルフ王が突然シュエンの近くに現れた。資料では、エルフ王は自分と繋がったエルフのいる場所へ転移でき、彼女は当時ベヒーモスの上にいたのではないかと推測されている。
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