ンフィーレア・バレアレ

天才薬師 / エンリの夫 · その他の勢力 · 人間 · Lv 12
性格
普段は温和で、空気を読んで人間関係を築くのが上手く、状況を冷静に分析でき、必要とあらば冷酷に近い判断も下せる。ポーションのこととなると好奇心が爆発するが、想い人の前ではひどく臆病。アインズには嫉妬と尊敬を抱いている。
能力
- 生まれながらの異能(タレント):どんなマジックアイテムでも使用できる(ギルド武器さえ例外ではない)
- 第2位階の魔力系魔法詠唱者で、〈酸の矢〉〈睡眠〉〈鎧強化〉や照明の魔法を使える
- 天才薬師:青色・紫色のポーションを作成でき、16巻時点ではユグドラシルの赤いポーションも作れるようになった
- 激臭剤や粘着剤などの攻撃用薬品を調合でき、カルネ村の主戦力の一人とみなされている
経歴
- 幼くして両親を亡くし、祖母リイジーに育てられた。よくカルネ村へ薬草採取に行き、幼い頃から幼馴染のエンリが好きだった
- 2巻:モモンの最初の依頼人として登場。カジットとクレマンティーヌに誘拐され、スレイン法国の秘宝〈叡者の額冠〉を被せられて第7位階魔法〈不死の軍勢(アンデス・アーミー)〉の発動に利用されるが、後にアインズに救出される。資料では、フールーダ以外で「モモン=アインズ」を知る唯一の現地人と推測されている
- (2巻の事件後)約束どおり祖母とともにカルネ村へ移住してポーションを研究。8巻:紫色のポーションを作り出す。トロールの襲撃の中でエンリと想いを通わせ、ナザリックへの訪問に招かれる
- 9巻:バルブロ軍の村への攻撃後、エンリと夫婦になる。11巻時点ではポーション研究を祖母に任せ、エンリの補佐に回っている
- 15~16巻:16巻時点で赤いポーションを作れるようになっている(16巻89ページ)。15巻でアインズが「父親」とは何かを彼に尋ねようとしていることから、資料では彼がすでに父親になっていると推測されている(15巻301ページ)
トリビア
Web版にはンフィーレアは存在せず、リイジーの孫はフィーという名の孫娘である。
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