カルマ値
キャラクターの善悪を表す数値で、一部の魔法やスキルの効果に影響する。
- 〈神炎(ウリエル)〉:カルマ値がプラスに極大のときにだけ全ダメージを与え、カルマ値-500では第1位階にも及ばない
- 〈善なる極撃(ホーリー・スマイト)〉〈陽光爆裂(シャイニング・バースト)〉は、カルマ値が低い(邪悪な)標的ほど大きなダメージを与える
- 武人建御雷の〈不動明王撃(アチャラナータ)〉:〈倶利伽羅剣〉はカルマ値が低い相手ほど強くなる
- やまいこの超位魔法〈オシリスの裁き(ペレト・エム・ヘルゥ)〉は、カルマ値がマイナスの対象をさらにマイナスにする。ギルド時代のボス戦では、やまいこがこれを使い、ぶくぶく茶釜がスキル〈生贄(サクリファイス)〉(自分を攻撃した者のカルマ値を極限まで下げる)で連携してボスのカルマ値を大きく下げ、武人建御雷が「明王連撃」を叩き込んだ
- カルマ値の区間は「極善」「中立」「極悪」などの属性で表される。例えばセバスは極善(カルマ値300)、アインズは-500
- 日本語資料のカルマ値表:バザーはややプラス、ヴィジャーは善でも悪でもなく、ナスレネとハリシャはかなり低い。恐怖公は-10、ニューロニストは-425
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