モモンの装備
アインズが冒険者「モモン」に扮するときの漆黒の全身鎧と2本のグレートソード。魔法で作ったもの、あるいはナザリックの鍛冶長が打ったもの。
- 漆黒の全身鎧(フリューテッドアーマー)と2本の巨剣(モモンズ・グレートソード)はいずれも〈上位道具創造〉で作られたため、純魔法職のアインズでも装備できる。硬度は魔法で作られたアダマンタイトより高い
- 〈完璧なる戦士〉を使うと魔法の鎧は外れてしまうため、鍛冶長が作った本物の鎧も別にある。吸血鬼との激戦を偽装するため、わざと壊したバージョンまで作られた
- その他の付属品は多くが聖遺物級:精神防壁の冠(魅了と恐怖を防ぐ)、必中の眼鏡、ブラック・ウィドウ・スパイダーの衣、黒帯、ネメアの獅子、加速のブーツ、死霊質のマント
- 〈完璧なる戦士〉状態では、たっち・みーの白い鎧「コンプライアンス・ウィズ・ロー」など、至高の御方々の武器を借りられる
- 仮面の下にゴムマスクをかぶり、さらに幻術で人間の顔を作っている
- 鎧は何度か替わっている:①アインズの魔法で作ったもの、②鍛冶長が作り、わざと壊して魔術師組合に修理させたもの(3-422、6-373)、③鍛冶長が作った〈完璧なる戦士〉状態用の本物の鎧(6-372)
- 表向きは鎧の前面にアダマンタイトを大量に使っていると称している(3-421)。魔法の鎧はクレマンティーヌの一撃を受けてもわずかにへこんだだけ
- モモンズ・グレートソードの剣先は扇状に広がっている。魔法の産物なのでいつでも替えがきき、エ・ランテルの墓地では投擲武器として投げつけた(2-118)
- ヤルダバオトとの「対決」で投げたのは、穂先が炎の渦のような「真紅の槍(インフェルノ)」(6-392)
補足
「モモンズ・グレートソード」という名は『テイルズウィーバー』とのコラボ企画に由来する。
掲示板