諸王の玉座

ナザリック第10階層の玉座の間にある巨大な水晶の玉座。80レベル以上で適正レベルのダンジョンを初見で最初に攻略した者への報酬である。
- 入手条件:同等レベルのダンジョンを80レベル以上かつ初見で最初に攻略した者だけが得られ、以後ほかのダンジョンを攻略しても無効(BD特典小説『プロローグ(下)』)
- 原作では具体的な効果はほぼ公開されていない
- 1巻でモモンガは「玉座の間にワールドアイテムがあるのは知っているが、二つあるのはやりすぎだろう」と言った。もう一つはアルベドの真なる無である
- 読者は、ナザリックが「ワールドアイテムに守られている」(3巻)、「情報系魔法を防ぐ」(4巻)という効果はこの玉座によるものと推測している
- ナザリックの管理システム「マスターソース」はゲーム時代はどこでも見られたが、転移後は玉座の間でしか見られない。資料はこれを玉座の効果と結びつけて考察している(要検証)
- 魔導国建国後に別途謁見の間が設けられた。その理由の一つは、部外者の前で諸王の玉座を安易に見せたくないことである
補足
座った者が墳墓全体を俯瞰しNPCの状態を確認でき、占術魔法を遮断できると書く資料もあるが、それらは推測にすぎないとされる。
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