ブルーベリー・エグニア

闇妖精の村の筆頭野伏 · その他の勢力 · 闇妖精(ダークエルフ) · Lv 不明
性格
冷静で頼りになり、仲間が言い争っているときには状況を整理して狩猟頭に判断を委ねる。長老と若者の対立は「解決なんてできない」と断言し、自らは狩猟頭の座を辞退した。一方で、アウラに一目惚れしてからは言動がおかしくなる。
能力
- 村で最も優れた野伏で、音を聞き分けて魔獣の動きを把握できる
- 弓術と感知に優れ、弓術大会で村に数張りしかない闇妖精式の複合弓を授けられた
- 村の若い世代の間でかなりの人望がある
経歴
- 15巻:アンキロウルサスの異変を察知し、村に警戒を促す。狩猟頭のアップルは彼のほうが狩猟頭にふさわしいと考えるが、派閥の対立を深めるとして辞退する
- 巨大なアンキロウルサスの王が村を襲い、彼は油を浴びせて火をつける策を考えるが、熊はなおも暴れ回る
- 突然現れた闇妖精の少女アウラに熊が追い払われ、彼はアウラに一目惚れし、興奮して言葉もまともに出てこない
- アウラの「叔父」アイン・ベル・フィオール(変装したアインズ)が来ると、自ら一家を住居へ案内する。「アウラの婚約について真っ先に聞いた」「双子が遊ぶのをのぞき見した」は要検証
- 16巻:アインズ一家が村を去ると宣言する(「送別の宴の話になると奇妙な踊りを踊った」は要検証)
トリビア
村の闇妖精はほとんど果物の名前がついており、彼の仲間にもアップル(狩猟頭)やプラム・ガネンなどがいる。
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