フレイヴァルツ

アダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のリーダー · バハルス帝国 · 人間 · 不明(アダマンタイト級冒険者)
性格
アダマンタイト級冒険者という立場に自信を持っており、ジルクニフにかつての自分を思い出させた。メンバーを詩的に紹介しようとして、ケイラに「鳥肌が立つ」と嫌がられる。リーダーとしての責任感があり、密会のことが自分たちから漏れたら自分で始末をつけると述べる。政治の泥沼に関わることは避けている。
能力
- 英雄の領域に達した吟遊詩人
- 歌によって吟遊詩人のスキル「呪歌」を発動し、チームの探知能力を高められる
- 〈暗示(サジェスチョン)〉
- 透明状態で接近する者を発見できる探知魔法
経歴
- 帝国のアダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー。チームがかつて飼っていた銀糸鳥の羽根を身につけている
- 10巻:帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める
- ジルクニフに問われ、デミウルゴスの「言葉の力」の可能性を分析する
- その後、チームは拠点をカルサナス都市国家連合へ移した(「魔導王と武王の一戦の後」という時点は要検証)
トリビア
ケイラに「暗雲」というあだ名をつけたが、本人に嫌がられている。
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