首狩り兎

闘技場の興行主オスクの護衛を務める傭兵 · バハルス帝国 · 亜人種?(兎人/ラビットマン) · Lv 不明(冒険者でいえば確実にオリハルコン級以上)
性格
雇い主のオスクに対しても遠慮なく物を言う。普段はかわいらしく首をかしげて「何?」と言ったりもするため、女装は実は趣味なのではないかと疑われている。
能力
- 冒険者でいえば確実にオリハルコン級以上の実力を持つ戦士兼暗殺者
- オスクは、その実力はイジャニーヤの女頭領と同等だと評している
- 経験から相手の実力を見抜くことができる
経歴
- カルサナス都市国家連合よりさらに東の国から帝国にやって来て、オスクに高給で護衛として雇われた
- 10巻:魔導王がオスクの屋敷を訪れた際に応対を担当し、その実力を見極めて「超ヤバい」と判断する
- 12巻:聖王国の使節団が魔導国を訪れた際、街中に彼らしき格好の人物が現れる
トリビア
あだ名は「ヴォーパル(Vorpal)」にまつわる一連の元ネタ(『鏡の国のアリス』のヴォーパルソード、D&Dの首を刎ねる剣、ウィザードリィのボーパルバニー)から取られたと思われる。
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