シャルティア vs 白金の鎧(ツアー)
3巻、転移1年目6~7月(転移11日目の早朝)。精神支配されたばかりのシャルティアが、白金の竜王ツアーが遠隔操作する白金の鎧と短時間交戦し、ツアーは撤退した。
- 転移10日目の夜、漆黒聖典は「傾城傾国」でシャルティアを精神支配して撤退し、彼女は完全武装の状態でその場に残された。
- 11日目の早朝、白金の竜王ツアーが中身のない白金の鎧を遠隔操作してシャルティアと交戦し、最終的に撤退した。
- 原作ではその後の会話で触れられるだけ:ツアーは訪ねてきたリグリットに、強力なアイテムを探していた際に謎の吸血鬼と遭遇して戦ったこと、また「百年の揺り返し」(プレイヤーの降臨)が起きたかもしれないことを語り、ユグドラシルのアイテムの情報収集を依頼した。
- この戦いが初めて映像化されたのは劇場版総集編の後編で、白金の鎧も同作で初登場した。
- 資料によれば、ツアーの能力はアンデッドに対して有利だが、鎧の状態でシャルティアと戦えばかなり苦戦し、本体なら問題ないと彼は評価している。
- 別の資料の記述:シャルティアが鎧に傷をつけた後、ツアーは複数の浮遊する武器を同時に操って攻撃し、彼女を地面に叩き落として穴を開けた。鎧は彼女の「スポイトランス」で大きな損傷を受け、ツアーは実力差を悟って全面撤退した(要検証)。
補足
スレイン法国は、始原の魔法を使うツアーにはおそらく「傾城傾国」が効かないと推測している。
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