ネイア・バラハ

聖騎士団の見習い従者→魔導王信仰の伝道者「顔なし」 · ローブル聖王国 · 人間 · Lv 11(復活後:職業11レベル、人間には種族レベルなし;13巻のキャラクター紹介)
性格
父親譲りの凶悪な目つきのせいで幼い頃から友達が少なく、何でも一人でこなす性格になったが、真面目で責任感が強く、国民のために上司の理不尽にも耐えられる。アインズと行動を共にするうちにその力と慈悲に深く心服し、「正義には力が必要だ」と確信するようになり、魔導王を軽んじる者には嫌悪と怒りを抱く。
能力
- 父パベルの鋭い感覚と弓の才能を受け継いでおり、弓の腕は剣の腕をはるかに上回る(剣の才能はほとんどない)
- アインズから弓「アルティメイト・シューティングスター・スーパー」(アインズはルーンの古い技術で作られたものだと言い、それをユグドラシルの装備に含めていた。実際はルーンの装飾があるだけのユグドラシルの武器だという説もある、要検証)や豪王バザーの鎧「亀甲(タートルシェル)」など多くのマジックアイテムを借りたが、戦後に返却した(アニメではそのまま与えられた)
- 復活後はホーリー・アーチャーなどの新たな職業を得て、遠距離攻撃に神聖な力を付与できるようになった(13巻)
- 無自覚のうちに他者の思想を誘導し、さらには洗脳する特殊な能力を持つが、今のところ心に傷を負った者にしか効かない(13巻の人物紹介)
経歴
- ヤルダバオトが聖王国に侵攻した後、斥候としてレメディオスの解放軍の使節団に随行し、王国と魔導国へ救援を求めに向かった(12巻)
- 魔導王の従者に任じられ、アインズと同行するうちに次第にその思想に感化され、弓「アルティメイト・シューティングスター・スーパー」を借り受けた(12巻)
- 小都市ロイツの籠城戦で、人間の子供を盾にした亜人を射殺し、最後はアインズの恩に報いるために突撃して戦死した(12巻)
- アインズの〈真なる蘇生(トゥルー・リザレクション)〉で救われ、「魔導王こそ正義」と確信する。シズとともにカリンシャに潜入してゼルンの王子を救い出し、アインズがヤルダバオトを倒すのを見届けた(13巻)
- 魔導王を探す支援団体を設立し、アインズが帰国した後は仮面をつけて「顔なし」となり、「強くなろうと努力しない弱者は悪である」と説き、その影響力は聖王国北部全域に及んだ(13~14巻)
- 14巻で魔導国が王国に宣戦した際、彼女の団体の印が聖王国の国璽と並んで同盟文書に押された。作者がハーメルンで公開した番外短編では、魔導国が彼女の来訪のために歓迎式典を準備している(本編外)
トリビア
作者は13巻の雑感で「ゴンドとネイアの性別は逆にすべきだった」と述べている。ほかに、彼女はもともと男性として構想されていたが、アインズと絡む男性の脇役が多すぎたため女性に変更されたとする資料もある(要検証)。
関連する設定
- 聖王国動乱
- ローブル聖王国
- アベリオン丘陵
- 職業(クラス)レベル
- 転移後の世界のレベルアップ
- 魔法の種類
- 隕石落下(メテオフォール)
- 核爆発(ニュークリアブラスト)
- 短杖(ワンド)/杖(スタッフ)
- 蘇生魔法(死者復活/蘇生/真なる蘇生)
- 小都市ロイツ奪還
- 長城陥落(城壁中央部拠点への侵攻)
掲示板