アベリオン丘陵

ローブル聖王国とスレイン法国の間に横たわる巨大な丘陵地帯。多数の亜人部族が日夜争っており、統一はほぼ不可能である。
- 南はエイヴァーシャー大森林につながっていると考えられている。同じ種族の中でも複数の部族に分かれており、共存する場合もあれば隷属させる場合もある
- 聖王国の長城が完成した後、亜人の侵入は月に1~2回、1回数十人程度に減った。城壁の完成前には、スラーシュが雨の夜に襲撃して大きな損害を与えたことがある
- デミウルゴスはここに「牧場」を作った(シャルティアの反逆事件の前後)
- ヤルダバオトは丘陵を支配し、十万以上の亜人軍を率いて聖王国に侵攻した
- 事変後は魔導国の領土となり、邪魔な種族は殲滅され、ヤルダバオトに従わなかったビーストマンや離反したゼルンなどは魔導国の庇護下で暮らしている
- 人間種も住んでいる:闇小人(ダークドワーフ)は魔法の装備を亜人の奴隷と交換している(Web版には小鬼に滅ぼされた丘陵の山小人の王国もある)
- Web版:丘陵は南方のエイヴァーシャー大森林と合わせるとローブル王国より広い。スレイン法国は大規模な討伐を行ったことがあるが、一時的な間引きにしかならなかった
- ヤルダバオトに従わなかった種族:豚鬼(ガン・ズー部族は解放軍に救出された)、スラーシュ、巨双眼族など。従った種族は計18
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