漆黒聖典による王国冒険者スカウト
14巻、魔導国と王国の開戦後。スレイン法国は漆黒聖典第五席次クアイエッセらを王国に潜入させ、優秀な冒険者に法国への移住を勧めたが、蒼の薔薇と朱の雫はいずれも断った。
- 参加メンバー:第五席次クアイエッセ・ハゼイア・クインティア(責任者)と、第十・第十一・第十二席次
- 彼らは蒼の薔薇と朱の雫のアズスを王都の宿に呼び出して交渉した。両チームとも断ったが、他の冒険者チームの勧誘には成功した
- 交渉の中でアズスが「あの方」(スルシャーナの第一の従者と推測される)らしき名を口にし、双方は一触即発となった。クアイエッセが真っ先に冷静さを取り戻し、他の隊員を抑えて立ち去った
- クアイエッセはこの場面で指輪を10個はめて現れ、読者の考察では現地人の指輪装備数の特例として挙げられている
- 別の資料の記述:彼らはそれ以前に多数の白金、ミスリル、オリハルコン級の冒険者を説得して安全な場所へ移らせてから、王国を離れた(要検証)
補足
一説:蒼の薔薇は14巻で死ぬよう作者に設定されていたが、キャラクター自身の行動によって死の結末を免れた(要検証)。
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