陽光聖典との戦い
1巻、転移1年目(転移後数日以内):アインズはカルネ村の外でアルベドとともに、ガゼフを待ち伏せていたスレイン法国の特殊部隊・陽光聖典を正面から打ち破り、隊長ニグンを捕らえた。
- 陽光聖典はスレイン法国の六色聖典の一つで、主に亜人の村の殲滅を担う。隊長ニグンはタレント「召喚モンスター強化」を持ち、ガゼフ暗殺を命じられていた
- アインズはまずガゼフと自分の位置を入れ替えて彼を村の中へ送り返し、代わりに陽光聖典を迎え撃った
- 追い詰められたニグンは「魔封じの水晶」を砕き、現地で最高位の天使とされ、かつて魔神を倒したという「威光の主天使」を召喚し、第7位階〈善なる極撃〉を放たせた
- アインズは〈善なる極撃〉をまともに受けたうえで威光の主天使を消し去り、陽光聖典はそのまま総崩れになった
- 戦闘中、遠くから情報魔法でニグンを監視していた者がいたが、アインズの対情報手段に反撃された。資料によれば、監視を担当していたスレイン法国の土の巫女姫はそのせいで「謎の爆発」で死亡し、法国は破滅の竜王の復活と誤認して漆黒聖典を出動させた
- アインズは陽光聖典の隊員をナザリックへ連れ帰り、NPCたちに自らが「アインズ・ウール・ゴウン」に改名したことを宣言した
- ニグンは後にニューロニストが〈支配〉で尋問した際、「特定の条件下で3つ目の質問をされると死ぬ」仕掛けを施されていたために死んだ。死体はアインズがアンデッドを作る媒介に使った
- アインズが四十数体の天使を一撃で消した〈負の爆裂〉や、威光の主天使を呑み込んだ〈暗黒孔〉などの具体的な経緯(要検証)
補足
ニグンの声優は子安武人で、出番は少ないものの演技で高い人気を得た。資料は魔封じの水晶に封じられていたのは〈第7位階天使召喚〉と推測している。
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