王都魔術師組合への襲撃(アウラ vs ヴェスチャー)
14巻、転移後3~5年目の間に魔導国がリ・エスティーゼの王都を攻め落とした際、アウラが魔獣を率いて王都に攻め込み(目標が魔術師組合だったという説は要検証)、元アダマンタイト級冒険者ヴェスチャーと5人の高弟が阻もうとしたが果たせず、全員戦死した。
- ザナックが暗殺され王国の野戦軍が壊滅した後、魔導国軍は王都の前に布陣した。総攻撃の日の正午前後、コキュートス、アウラ、マーレがそれぞれ出撃して王都を包囲した。
- アウラが王都に連れ込んだ魔獣には、虹の暴王イーリス・テュランノス・バジリウス(71レベル)、精霊狩猟団の猟犬(77レベル)、麒麟(76レベル)、双頭蛇(76レベル)、石王翼トカゲ(74レベル)、貪欲蛙(58レベル)がいた。
- 元アダマンタイト級冒険者でガゼフの師であるヴェスチャー・クロフ・ディ・ローファンは、5人の高弟とともに王都に攻め込んだアウラと対峙し、全員戦死した(場所が魔術師組合の前だったという説は要検証)。
- 戦いの前、ヴェスチャーは6人の高弟のうちドワーフ風の男一人を、ブレインが引き取った子供たちと一緒に逃がし、自らの剣術を残そうとした。
- 王都陥落後、紅蓮が王都に呼ばれ、王宮以外のすべてを焼き尽くすよう命じられた。
- 別の資料の記述:イーリスの咆哮で城壁上の兵士が恐怖のあまり死んだ。アウラはこのとき、かつて「ヤルダバオト」に渡した召喚アイテムの原型の像を回収しようとしており、道を譲るのを拒んだヴェスチャーは彼女の矢で頭を射抜かれた(要検証)。
補足
資料によれば、ヴェスチャーのチームはもとは4人(リグリットもその一人)だったが、4巻のドラマCDでは5人組とされている(要検証)。
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