蜥蜴人(リザードマン)の集落
トブの大森林の「逆さ瓢箪形の湖」南側の大湿地に住むリザードマンの部族群。4巻の時点では5部族で、連合してナザリックに対抗した後、コキュートスに統治されている。
- もとは7部族だったが、2年前に食糧難から部族間戦争が起き、敗れた「黄色の斑」「鋭き剣」は解散して他の部族に吸収され、5部族が残った(4巻)
- 5部族:「緑爪」(族長シャースーリュー)、「小さき牙」(スーキュ・ジュジュ)、「鋭き尻尾」(キュクー・ズーズー)、「朱の瞳」(族長代理クルシュ)、「竜牙」(ゼンベル)
- 厳格な階級社会:族長、長老会、戦士、一般の雄と雌、幼体。祭司(ドルイド)、狩猟班(レンジャー)、旅人は階級に属さない。神ではなく祖霊を信仰する
- 農耕も牧畜もせず、約80センチの魚を捕って食べている。ザリュースが旅から戻った後、養魚を始めた
- 四至宝:白竜の骨鎧、凍牙の苦痛、酒の大壺、そして「沼地の双子の魔女」が持つと伝わる1つ
- 参戦人数:戦士429、祭司26、狩猟班45、雄491、雌389、族長5、旅人1の計1386名
- 戦後はコキュートスが統治し、鋭き尻尾族の村が連合村となって、養殖場とアインズの石像が作られた
補足
リザードマンを数える単位は「匹」ではなく「人」である(特記事項)。
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