ロウネ・ヴァミリネン

バハルス帝国皇帝の秘書官(帝国が魔導国の属国となった後は首席書記官) · バハルス帝国 · 人間 · Lv 不明
性格
落ち着いて理性的で、責任感が極めて強い官僚。ジルクニフに忠誠を尽くし、必要とあらば身を盾にして皇帝を守る覚悟がある(要検証)。人間を敵視する怪物だらけのナザリックに一人で残るよう命じられても怯まなかった。
能力
- ジルクニフ即位以来の側近の秘書(要検証)で、行政と文書の能力は余人の及ぶところではない
- 皇帝の厚い信頼を得ており、ナザリックへ向かう際は皇帝と同じ馬車に乗ることを許された
- ナザリックに一人で残るよう命じられ、現地での帝国の連絡機関の構築を担当した(書中に「大使」の肩書きはない)
経歴
- ジルクニフが権力を握って以来その秘書官を務め(要検証)、最も優秀な一人と目されている(背景)
- 皇帝に随行してナザリックへ赴き、皇帝と同じ馬車に乗る。会談後、ナザリックに一人残って帝国の出先機関を構築するよう命じられる(9巻)
- 帰国後、皇帝は彼がナザリックで何か細工をされたのではないかと懸念し、一時閑職に回した(9巻以降)
- 帝国が魔導国の属国となった後、首席書記官に任じられ、再び皇帝の秘書を務める(13巻。「属国化後に復職」という直接の記述はない)
- 「魔導王が聖王国で戦死した」との情報を皇帝に報告し、二人ともその場で絶対にありえないと考えた(13巻)
トリビア
日本語の原名は「ロウネ・ヴァミリネン」で、英語版では Loune Vermillion と訳されている。
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