カルネ村
王国エ・ランテル領の北東辺境にある開拓村。人口約120人で、ナザリックの南西約10キロに位置する。1巻でアインズに救われ、後にエンリがゴブリンを率いて要塞化した村へと発展させた。
- 約25世帯、120人で、農作とトブの大森林の薬草が産物。普段訪れるのは薬師と年に一度の徴税吏だけ(1巻)
- 「森の賢王」ハムスケの縄張りに近いためモンスターに襲われたことがなく、防護柵すらなかった。Web版の設定では100年前に開拓者トーマス・カルネが開いた
- 1巻で帝国騎士に扮したスレイン法国兵に襲われ、村人の約半数が死んだ。アインズと死の騎士が村を救い、続いてガゼフと陽光聖典もやって来た
- エンリはアインズから渡された小鬼将軍の角笛でゴブリン19体を召喚し(1巻)、以後村はゴブリンを中心に防備を固めた
- 9巻で第一王子バルブロが兵を率いて攻めてきたが、エンリが2本目の角笛を吹いて約5000体のゴブリン軍を呼び出し撃退した。バルブロらはその後、ルプスレギナの要請で呼ばれたレッドキャップのゴブリン部隊(43レベル、30体)に抹殺された
- エンリは村の「族長」となり、ンフィーレアはここに移住してポーションを研究している。魔導国建国後は魔導国に属する
補足
資料では、エンリが族長になった後のカルネ村を別項目として、もとの開拓村とは分けて整理している。
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