ビーストマンの竜王国侵攻
竜王国と隣接するビーストマンの国との長年続く戦争。9巻の時点で明らかに激化しており、15巻(転移3~5年目)でも終わっていない。
- 竜王国は七彩の竜王の曾孫である女王ドラウディロン・オーリウクルスが統治している。ビーストマンの国は毎年竜王国を侵している
- 竜王国は従来、毎年多額の軍事費をビーストマンへの備えに使い、スレイン法国に少なからぬ献金を納めて援軍を派遣してもらっていた(以前は陽光聖典が担当)
- 近年ビーストマンは大規模な攻勢をかけ、すでに3つの都市を陥落させた。現在は主にアダマンタイト級冒険者チーム「クリスタル・ティア」のセラブレイトらがビーストマンを撃退しているが、兵力差は大きく、侵攻軍を食い止めきれない
- 9巻の時点で侵攻はさらに激化し、セラブレイト率いる冒険者部隊が奮戦している。女王は、万一法国に見捨てられたらバハルス帝国に救援を求めることも考えていた
- 法国は陽光聖典の代わりに、引退した漆黒聖典のメンバーに竜王国の救援を頼んだ
- ワーカーチーム「豪炎紅蓮」も防衛の主力の一つだが、財政が逼迫した竜王国は彼らを雇う金も払えなくなりつつある(要検証)
- 15巻:法国は、竜王国が魔導国から非常に強力なアンデッドを買い入れたという情報を得た。法国は、王国から受け入れた冒険者を竜王国に派遣して参戦させることを検討している
補足
資料によれば、14巻には竜王国の国璽が押された外交文書が登場しており、その時点で竜王国はまだ滅んでいなかったことがわかる。
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