帝国魔法省

帝都アーウィンタールにある重要機関で、帝国の魔法の精髄が集まる場所。魔法の武具の生産、新魔法の開発、生活改善の研究を担い、総責任者はフールーダ。
- 魔法省の長官は別にいるが、総責任者は帝国最強の魔法詠唱者フールーダ。副責任者はフールーダ直伝の「三十人の精鋭」の一人
- 第一軍の精鋭、皇室空護兵団、皇室地護兵団、石動像によって厳重に警備されている
- 研究項目には、騎士のための魔法の武具の生産、アンデッドの自然発生の原理、スケルトンに農作業をさせるアンデッド労働力(神官の反対のため秘密裏に行われている)などがある
- 最深部の塔の地下約五階には、5年前にカッツェ平野で捕獲された死の騎士が囚われており、フールーダはあらゆる手段を尽くしても支配できずにいる
- 一部の最新技術は、封印を施した形で帝国魔法学院に試験的に設置されている
- 先代皇帝以来最も重視されてきた機関である。死の騎士を収容する最深部の塔の入口は、皇室地護兵団、歴戦の魔法詠唱者、4体の石動像が守っている(7-134~135)
- 上空は皇室空護兵団と飛行できる高位の魔法詠唱者が巡回している。魔法省はカッツェ平野に対処するため、アンデッドの自然発生の原理も研究している(7-136)
- 帝都の北市場では口だけの賢者が構想したマジックアイテムが売られており、ロバーデイクは帝国の魔法技術を称賛している(7-089)。魔法学院の授業の鐘は魔法省製で、箱の底に省の印が刻まれている(Web版)
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