主なタレント
作中に登場する主な異能とその持ち主。
- ンフィーレア:あらゆるマジックアイテムを使用でき、本来ギルド長しか使えないギルド武器すら使える
- フールーダとアルシェ:魔力系魔法詠唱者が第何位階まで使えるかをオーラの形で見抜ける(「看破の魔眼」、魔力系のみ)。ニニャの師匠も同じ看破の異能を持つ(2-133)
- ニニャ:「魔法適性」で、魔法を覚える速さが常人の二倍。ブレイン:集中力の容量が増え、複数の武技を同時に発動しやすい
- ニグン:自分が召喚したモンスターの能力がわずかに上がる。イミーナ:浮きやすく、溺れにくい
- イビルアイ:見た、あるいは受けた魔法を一つ蓄えて自分の魔法として発動できる。キュアイーリムの始原の魔法をコピーしてアンデッドの理性を保っているため、もう他の用途には使えない(外伝『亡国の吸血姫』)
- ドラウディロン:かつて存在した竜の魔法(始原の魔法)を使える
- 番外席次:異能を神が使った武器に向けることで、死神スルシャーナの最強の力を行使できる。16巻ではこれによって「The goal of all life is death」を発動した
- アンティリーネ(番外席次)の異能は大陸の十指の一つと言われる。作者は15&16巻のあとがきで、個人的には「英霊(エインヘリアル)を二体召喚する」が最強だと思うと述べている
- ニニャの師匠はフールーダやアルシェと同じ看破の異能を持つ(2巻)。Web版のフェンドルスは魔法詠唱者の能力をわずかに探知できる
- イビルアイの異能は超位魔法や始原の魔法も蓄えられるが、発動に必要な能力値は自分のものに依存し、代償が必要なら支払わなければならない。蓄えるかどうかは選べるが、自分から消去することはできない
- 伝説には変身を見破る異能もある(ネイアが聞いたことがある、12巻)
補足
ラキュースの異能の内容は未公開。
関連キャラクター
- ンフィーレア・バレアレ
- フールーダ・パラダイン
- アルシェ・イーブ・リイル・フルト
- ニニャ
- ブレイン・アングラウス
- ニグン・グリッド・ルーイン
- イミーナ
- イビルアイ
- ドラウディロン・オーリウクルス
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」)
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ
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