ゴ・ギン

帝国闘技場の第八代武王、のちに魔導国の配下 · バハルス帝国 · ウォー・トロール · Lv 不明(アインズは、その戦士としての能力を戦士化した自分と同程度と判断した)
性格
武人を自任し、強者に敬意を払う。普通のトロールよりはるかに賢く理性的で、辺境で修行していた頃は、相手が武器を捨てれば決して殺さなかった。自分の強さは種族の資質によるもので真の実力ではないと考えており、自分を成長させてくれる相手との出会いを渇望している(要検証)。人間の妻を娶ることにはまったく興味がなく、それは変態の趣味だと思っている。
能力
- 人間をはるかに上回る腕力、耐久力、攻撃範囲を持ち、皮膚は硬く、傷はトロールの再生能力で素早く治る
- 〈外皮強化〉〈外皮超強化〉〈剛撃〉〈神技一閃〉〈流水加速〉などの武技を習得している
- 魔法金属製の巨大な棍棒、魔法耐性のある全身鎧、魔法の指輪とアミュレットを装備している
- 弱点は再生を阻害する炎と酸。バジウッドは、四騎士全員で挑んでも勝ち目はないと考えている
経歴
- 約10年前、帝国の辺境で修行していたところをオスクに見出され、帝都の闘技場へ連れてこられる(背景)
- 第七代武王「腐狼」クレルヴォ・パランタイネンに挑む機会を得て武王の座に就き、史上最強の第八代武王と目される(背景)
- 戦士として出場し魔法を使わないアインズを迎え撃つ。負けたらアインズの配下になると約束し、自分はより強くなるために相手の体を食べたいとアインズに告げる(10巻403ページ)
- アインズは酸系の魔法を封じたレイピアでその再生能力を封じ、彼は最終的に敗れて殺される(10巻)
- 死後その場でアインズに蘇生され、アインズはこれをもって魔導国が冒険者に提供できる支援を観客に示した。彼も約束どおりアインズの配下となる(10巻)
トリビア
人気投票39位。アニメではグリンガムと同じ声優(間宮康弘)が演じている。
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