闘技場(バハルス帝国)
バハルス帝国の帝都アーウィンタールにある公営の大闘技場で、庶民最大の娯楽。チャンピオンは「武王」と呼ばれる。10巻でアインズはここで第8代武王ゴ・ギンと戦った。
- ほぼ毎日満席で、試合に賭けられる。興行主が会場を借りてイベントを開き、最も人気があるのは死者が出る「闘技大会」(7巻)
- 貴賓室はスポンサー用、高位貴族用、皇帝用の3種類(10巻)
- 演目は必ずしも対等ではない:魔獣に亜人の奴隷を虐殺させる見世物もある(Web版「学院」編)。冒険者がチームで出場すると魔法が派手なので人気が高い(10巻)
- かつてある冒険者チームが飛行と遠距離攻撃で勝ったところ会場が白けてしまい、以来場内では飛行や転移系の魔法が禁止された
- 昔は敗者は処刑されていたが、生かされた一人の剣闘士が最終的に武王の座に就いたことで廃止された
- 歴代武王:初代と2代目は場内で死亡。3代「剣魔」、4代「弱王」、5代「四雷鞭」、6代「白亜蛾眉」、7代「腐狼」クレルヴォ・パランテチネン、8代ゴ・ギン(ウォー・トロール)
- 最も有力な興行主はオスクで、辺境で修行していたゴ・ギンを闘技場に連れてきた。無敗の天才剣士エルヤーもここで試合に出ている
補足
ワーカーのヘッケランはナザリックの円形闘技場を初めて見たとき、「帝国のものと比べてまったく遜色ない」と感じた。
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