グリンガム

ワーカーチーム「ヘビーマッシャー」のリーダー · バハルス帝国 · 人間 · Lv 不明
性格
王国の農家の三男で、読み書きも礼儀作法もできない。自分を認めてくれた仲間が自分のせいで恥をかかないよう、仕事中はわざと「我」「汝」といった妙に古風で堅苦しい口調で話し、依頼人にはそれがチームの売りだと思わせているが、内輪ではそんな話し方は疲れると愚痴をこぼす。
能力
- 背が低くがっしりした、ドワーフのように戦闘向きの体格で、カブトムシのような鋼色の全身鎧を着て、斧と盾を使う(要検証)
- 14人もの大所帯のワーカーチームを率い、管理・経営能力に優れる。チーム全体ではミスリル級冒険者にほぼ相当する
- 見識が広く、帝国内外の剣士の実力について独自の判断を持つ
経歴
- 王国の農家の三男(兄たちに相続権を奪われて家を出たという説は要検証)。努力と組織運営の才能で名の知れたワーカーとなる(背景)
- フェメール伯爵の依頼を受け、14人の中から5人の班を選んでナザリック調査に参加する。道中、冒険者モモン(アインズ)と軽く手合わせし、その超一流の風格に心服する(7巻)
- 地下墳墓で果てしなく湧くアンデッドと罠に消耗し尽くし、逃走を余儀なくされる(7巻、要検証)
- 逃走中に罠を踏んで第二階層の「黒棺(ブラック・カプセル)」に転移させられ、盗賊とともに恐怖公の手に落ち、ゴキブリの群れに食い尽くされたとみられる(7巻)
トリビア
アニメでは彼と武王ゴ・ギンを同じ声優・間宮康弘が演じている。体型と斧から、彼をドワーフだと勘違いした視聴者も少なくない。
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