オスク

帝国で最も有力な闘技場の興行主、商人 · バハルス帝国 · 人間 · Lv 不明
性格
幼い頃から強者に憧れ、武器を愛したが、戦いの才能はまったくなく、剣を振ったことすらない。そこで、自分の代わりにすべてに勝つ最強の戦士を自らの手で育てることを夢見た。相手が人間かどうかは気にせず、アンデッドのアインズを前にしても少しも怯まない。強烈な「筋肉フェチ」で、理想のタイプはガガーラン。魔法は嫌い。
能力
- 帝国の闘技場に絶大な影響力を持ち、試合の日程を自由に調整できる(要検証)
- 首狩り兎をはじめ、多くの強者やワーカーを護衛として雇っている
- 武器のコレクターで、ドワーフのルーン武器のオークションには必ず参加する。コレクションには、ドワーフの国の石釘工房で作られた150年以上前のルーンの剣がある
経歴
- 約10年前、帝国の辺境で修行中のトロールがいると聞き、フールーダが討伐に乗り出す前にゴ・ギンを見つけ出し(要検証)、闘技場の剣闘士になるよう説得した(背景)
- アダマンタイト級冒険者に素材を集めさせ、当時の資産の約2割を費やしてゴ・ギンに魔法の全身鎧を作らせ、第八代武王に育て上げた(背景)
- アインザックの紹介でアインズを迎え、アインズの求めに応じて第八代武王との試合を組むことを承諾する。オスクは試合では魔法禁止、武王とは肉弾戦のみだと繰り返し強調し、アインズはその条件を受け入れた(10巻)
- 試合前にゴ・ギンに「負けるなよ、武王」と激励を送る。ずっと彼に嫁をもらうよう勧めており、その子をさらに強い戦士に育てたいと願っている(10巻)
トリビア
アインズが手にしている武具を市価の3倍で買い取りたいと申し出たことがあり、アインズは内心で彼を「変態」に分類した。
掲示板