アルベド vs アズス(パワードスーツ)
14巻、転移後3~5年目の間、魔導国がリ・エスティーゼ王国の王都に侵攻する直前。アダマンタイト級冒険者アズスがパワードスーツを操って宰相アルベドを足止めし、白金の竜王と連携して魔導王と側近を引き離した牽制戦。
- 「朱の雫」のリーダー、アズスはユグドラシル製のパワードスーツを身にまとい、空から魔導国軍の陣地を急襲し、アインズを見ると攻撃を仕掛けた(アニメ第4期第11話の公式紹介より)。
- これはアズスと白金の竜王ツアー(中身のない白金の鎧で出撃し、偽名「リク・アガネイア」を名乗った)が共謀した分断作戦で、アズスが側近を引きつけ、白金の鎧と魔導王を一対一にするものだった。
- 日本語資料によれば、白金の鎧と戦った「魔導王」は実はパンドラズ・アクターの変装だった。ツアーは最後まで、どちらがプレイヤーでどちらがNPCかを判断できなかった。
- ツアーは始原の魔法で障壁を築いて戦場を封鎖したが、アルベドが障壁を突破して戻ると、白金の鎧は断念して撤退した。その後白金の鎧はアズスを回収して連れ去った。
- ツアーの戦後の評価:最も危険な相手は悪魔アルベドだった(要検証)。彼はパワードスーツの価値のためにいっそアズスを始末することも考えたが、その問題は保留にした。
- 別の資料の記述:アズスの重機関銃型の武器は魔法の武器ではなく、弾丸はアルベドにまったく傷をつけられず、彼女は拳一発でパワードスーツを吹き飛ばした。アズスは、もう一度彼女を足止めすれば生きて帰れないだろうと自覚している(要検証)。
補足
白金の鎧が今回使った浮遊する武器(槍、刀、槌、大剣)は遊び心のあるデザインで、パンドラは「ナザリックの宝物殿にある武器のようだ」と評した(要検証)。
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