エルフの王城での戦い(マーレ vs 絶死絶命)
16巻、王国滅亡後(転移後3~5年目の間)。マーレはエルフの王城でエルフ王を追ううちに、エルフ王を殺したばかりの漆黒聖典の番外席次「絶死絶命」と遭遇し、戦って倒し捕らえた。これが魔導国のスレイン法国への開戦につながった。
- アインズは双子を連れて、スレイン法国に包囲されているエルフの王城に潜入し、宝物庫へ向かう途中でエルフ王デケム・ホウガンと交戦した。戦意を失うまで打ちのめされたデケムは逃げ、アインズとアウラは宝物庫へ向かい、マーレが追撃を担当した。
- 逃げたデケムは、命を受けて出撃し待ち構えていた番外席次(アンティリーネ・ヘラン・フーシェ)に出くわし、あっさり殺された。
- 続いてマーレが入ってきて番外席次と戦いになった。資料によれば、マーレは今回あえて得意の攻撃魔法を使わず、普段は着ない礼服の鎧に着替えており、番外席次は100レベルのマーレと正面から渡り合えた。
- 番外席次は第3位階以内の信仰系魔法で回復し、アインズやシャルティアと同種の切り札スキルも使ったが、最終的にマーレに敗れて捕らえられた。マーレの物理攻撃で追い詰められ、最後に〈小災厄〉で倒されたといった細部は要検証。
- 番外席次はナザリックに連れて行かれた。アインズは彼女の記憶を読み、シャルティアを操ったのがスレイン法国であることを確かめると、何もかも後回しにしてスレイン法国を滅ぼすことを決めた。
- エルフ王の死後エルフの国は滅亡した(要検証)。資料はマーレが精霊召喚系のアイテムも使ったと推測しているが、原作に明文はない。
- 別の資料の記述:番外席次はマーレを初めて見たとき、魔導王のそばにいる「ダークエルフの少女」と思い、さらって尋問しようとした。捕虜はエントマに引き渡されて氷結牢獄に送られ、アウラが見張った(要検証)。
補足
16巻の表紙はまさにマーレのこの露出度の高い礼服の鎧である。番外席次の本名は16巻巻末の人物紹介でようやく公開された。
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