八本指関係者の避難
14巻、転移後3~5年目の間、魔導国が王国を滅ぼす間に、アインズは部下の嘆願を受けて一部の者をわざと逃がすことを認め、シャルティアが王都総攻撃の前に八本指の関係者約1000人を避難させた。
- 魔導国が王国に宣戦し開戦した後、八本指の長は魔導王の配下(八本指の関係者)から約1000人を選ぶよう指示を受けた。
- 魔導国が殺戮を進める間、ペストーニャ・S・ワンコとニグレドはアインズに作戦の中止を嘆願し、最終的に「一部の者をわざと逃がす」という約束を取りつけた。
- 王国が約40万の大軍を徴集して迎え撃った際、収監されていたコッコドールが混乱に乗じて八本指に救い出された。
- 魔導国軍が王都の前に布陣した翌日、シャルティアが八本指の関係者1000人の避難を担当した。
- 戦後、この1000人はある村に定住して暮らしている。
- 別の資料の記述:嘆願者にはセバスも含まれ、結果としてアインズに王国の人口の約1割を残させた。避難者は〈転移門〉でトブの大森林の「破滅の記念碑」付近に新設した仮の村に送られ、1週間後に正式な村へ移った。八本指の首脳はこれによって魔導王に心からの忠誠を抱くようになった(要検証)。
補足
八本指は6巻の後にナザリック式の「洗礼」を受けて帰順し、王国が滅ぶまで暗躍し続けた。
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