ナザリック再生計画-聖戦-
スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』のオリジナルイベント(2020年2月28日~3月16日)。ナザリック崩壊の数日後、モモンガが自ら調査隊を率い、アベリオン丘陵を経て混沌獣に蹂躙されたローブル聖王国に入る。(スマホゲーム)
- (スマホゲーム)公式の紹介:ナザリック地下大墳墓の崩壊から数日後、再生計画は順調に見えたが、モモンガはこの先にかつてない危機があると予感し、そのために決断を下す。
- (スマホゲーム)モモンガは混沌獣が強大な戦力や人の集まる場所に引き寄せられることを知り、ナザリックが復興するほど危険になると懸念した。デミウルゴスはアベリオン丘陵を制圧した際の情報をもとに、混沌獣に蹂躙され国家機能を失ったローブル聖王国の調査を提案した。
- (スマホゲーム)調査隊はデミウルゴス、アウラ、シャルティア、ソリュシャンと主人公一行で、モモンガが初めて自ら外へ調査に出た。留守のナザリックはアルベドに任された。
- (スマホゲーム)一行はデミウルゴスが長虫類に掘らせた地下通路を通って出発し、アベリオン丘陵に着くと管理者の憤怒の魔将に出迎えられた。
- (スマホゲーム)聖王国に入る際、モモンガは憤怒の魔将を城壁の上に立たせて飛行型の混沌獣を引きつける囮にし、その隙に超位魔法〈黒き豊穣への貢〉で城壁内の混沌獣を一掃した。
- (スマホゲーム)調査隊はその後、城塞都市カリンシャと聖堂を捜索し、大型の混沌獣と「財宝」を守る竜型の混沌獣を倒した。回収した鉱石状の残骸は、後に「九曜の世界喰い」の抜け殻と判明した。
- (スマホゲーム)イベントは全8話。2020年のゲーム1周年イベントで、報酬には1周年記念の称号が含まれていた。その後2度復刻された(2020年11~12月、2023年3月、要検証)。
補足
スマホゲーム独自の世界線に属し、原作12~13巻の聖王国編とは無関係。ストーリー中の聖王国はヤルダバオトの侵攻ではなく混沌獣によって滅ぼされている。
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