シャルティアによるクアゴア捕縛(フェオ・ライゾ)
11巻、転移2年目。放棄されたドワーフの都市フェオ・ライゾにいたアインズ一行のもとで、シャルティアは侵入してきたクアゴアを生け捕りにするよう命じられ、それによってクアゴア軍がドワーフの首都に侵攻中であることが判明した。
- アインズはリザードマンのゼンベルの案内で、アウラとシャルティアを連れてドワーフの国へ向かい、3年前にクアゴアの出没のため一時放棄された南の都市フェオ・ライゾを見つけた。
- アインズとアウラが坑道の奥でドワーフのルーン開発者ゴンド・ファイアビアドと出会った頃、入口を守っていたシャルティアが都市への侵入者に気づいた(要検証)。
- アインズはシャルティアに侵入者の捕獲を命じ、シャルティアは見事に任務を果たした。侵入者はドワーフと敵対するクアゴアの部隊だった。
- シャルティアは能力でクアゴアの指揮官に口を割らせ、クアゴアの大軍がドワーフの首都フェオ・ジュラに侵攻中であることを知った。アインズはすぐにゴンドを連れて首都へ向かった(「恩を売る」狙い、要検証)。
- この遠征はシャルティアにとって洗脳による失態を挽回する機会で、彼女は出発前から「ついにこの時が来た」と意気込んでいた。
- 別の資料の記述:アインズは密かにアウラに見守らせ、シャルティアが虐殺しようとしたら手を出してでも止めるよう命じていた。シャルティアはハンゾウと随行のアンデッドで相手を包囲するだけにとどめ、〈集団全種族捕縛〉を繰り返して全クアゴアを無傷で制圧した(要検証)。
補足
同巻後半のクアゴア大虐殺でのシャルティアとアウラのやり方は、この「無傷の生け捕り」と対照をなしている。
掲示板