八本指の掌握
6~7巻(転移1年目9月)。ナザリックはゲヘナ作戦に乗じて八本指の幹部を連れ去り、「洗礼」によって屈服させ、以後王国の裏社会を掌握した。
- 9月4日21時10分、マーレとエントマが麻薬部門長ヒルマ・シュグネウスの屋敷を襲い、彼女をナザリックへ連れ去った
- ヒルマはナザリックで「悪魔の洗礼」(恐怖公の眷属に体内から食い荒らされる)を受けて完全に屈服し、その後アウラとマーレを他の部門長の会議の場へ案内した(要検証)
- 9月10日18時45分、緊急会議を開いていた八本指の幹部はアウラらに一網打尽にされ、ナザリックへ送られた
- ナザリックに送られた八本指の幹部は、マーレ、ニューロニスト、恐怖公によって「洗礼」を施された(7巻16ページ)
- 日本語資料によれば、洗礼を受けた各部門長は互いのわだかまりがなくなり、一蓮托生の仲間となった。ヒルマは後遺症が残り、固形物を食べられず病的に痩せた
- 八本指はその後ナザリックに従い、王国が滅ぶまで暗躍した。その後関係者約1000人はある村に移されて暮らしている
- これに先立つ王都の悪魔騒動で、警備部門は六腕がほぼ全滅したことで崩壊し、密輸部門は在庫の過半を失った
補足
資料によれば、ヒルマは一目でマーレが男の子だと見抜いた。一方マーレは彼女を「おばさん」と呼んだ。
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