シャースーリュー・シャシャ

緑爪族の族長/五部族同盟の総大将 · その他の勢力 · 蜥蜴人 · Lv 不明(戦死・蘇生後にレベル低下)
性格
弟ザリュースをかわいがり、陰ながら魚の養殖を手伝っている。感情より理性が勝り、弟の「数を減らす」という冷徹な思惑を見抜いた上で賛同できる。口癖は「むぅ……」。妻によれば尻尾が正直すぎて、喜怒がすべて尻尾に出る。
能力
- 族長の証である、長さ2メートル近い分厚い鋼鉄の大剣を背負っている
- 祭司の魔法を使う:〈大地の束縛〉〈冷気属性防御〉〈集団軽傷治癒〉など。準備時間が長いほど強くなる
- ザリュースは、本気を出されたら自分でも負けるかもしれないと考えている。かつての戦争では、鋭き剣族の族長に凍牙の苦痛の一日三回の氷結爆散をすべて使い切らせた
経歴
- 資源をめぐる戦争の後、弟に旅人の烙印を押して村から送り出し、弟が戻ってからは魚の養殖に協力する
- 4巻:コキュートスの宣戦布告を受け、各部族を連合させるザリュースの策を採用し、同盟の総大将に推される
- 第一戦では背後に回り込もうとするスケルトン・ライダーと突進してくる血肉の大男を相手取り勝利する(原文で名指しはされていないが、4-200から彼と推断される)
- アインズ自ら率いるナザリックの正規軍を前に降伏を申し出るが拒否され、族長たちとともにコキュートスに挑んで戦死する
- ザリュースが先に蘇生され、彼はその後のいずれかの時点で蘇生された(レベル低下)。部族連合村の連合長として、コキュートス不在時に村を統率していると推測される
トリビア
作者が12人の「王」をランク付けした「王としての優秀度」では11位で、理由は「世界が狭すぎる」。
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