アーグランド評議国

魔神の乱の後、王国北西の山岳地帯に多種の亜人が建てた国家。5~7体の竜が評議員として統治しており、最強の白金の竜王は永久評議員の一体である。
- 首都:ドラゴンズブレス(14巻で登場)。王国の北西に位置する
- 政体:各亜人種族から選ばれた評議員で構成される議会(Web版の設定)だが、実権は5~7体の竜が握る。人間は10%未満と伝えられる
- 書籍で判明している評議員:白金の竜王ツァインドルクス=ヴァイシオン、青空の竜王スヴェリアー=マイロンシルク
- 白金の竜王は八欲王のギルド武器を守護しているため行動が制限されており、普段は遠隔操作する鎧で活動している
- Web版:スレイン法国との関係は極めて悪く、500年前に「世界盟約」を結んだ
- 主な出来事:王国最後の同盟国。14巻で白金の竜王が魔導王(身代わり)の暗殺に失敗した
- Web版の設定での永久評議員は5体の竜:白金の竜王、青空の竜王スヴェリアー=マイロンシルク、ダイヤモンド・ドラゴンロードのオムナードセンス、オブシディアン・ドラゴンのケッセンブルト、ワーム・ドラゴンのザラジルカリア。作者のTwitterによる脇役の強さ順では、彼らは漆黒聖典第一席次と小鬼の軍師の間に位置する
- Web版では冒険者のほとんどが亜人で、蒼の薔薇と同格のA+チームが4つある。判明している住民は蜥蜴人、海蜥蜴人、人魚、小鬼、人食い大鬼(Web版の設定)
- 青空の竜王は森祭司の力を持ち、信仰系魔法を使える(11-363)
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