エリュエンティウ
王国の遥か南方の砂漠の中央にある、八欲王が築いた浮遊都市。八欲王の帝国で唯一残った首都で、今も30人の都市守護者に守られている。
- 都市の上空には城が浮かんでおり、城からは無限の水が流れ出ている。都市全体が魔法の結界で覆われており、砂漠にいるとは思えない
- 30人の都市守護者は、規格がまったく異なる魔法の武具を装備している
- 都市には八欲王が残した超級のマジックアイテムが保存されており、十三英雄だけがいくつかを持ち出すことを許された。ブレインの神刀は砂漠から流れてきたものだという
- 都市名は現地の古語で「世界の中心にある大樹」を意味し、読者の多くは「ユグドラシル」に由来すると考えている
- アインズはここを最も警戒すべき都市に挙げ、戦力を把握するまでは手を出さないと決めた
- フールーダは、十三英雄が入れたのに自分は入れないことを妬んでいる
- 都市には八欲王が残した「無銘なる呪文書」が秘蔵されており、新たな魔法を含むあらゆる魔法が自動的に書き込まれ、一つの世界に匹敵すると言われる(5-112)
- 出典:位置と結界は4-013。都市名と30人の守護者は7-147~148
補足
読者の間では、ユグドラシルのギルド拠点「アースガルズの天空城」ではないかとよく推測されるが、原作では明確にされていない。
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