竜王国

帝国の南東、法国の東に位置する人間の国家。七彩の竜王が建国したと考えられ、王族は竜王の血を受け継いでいる。長年ビーストマンの国の侵略を受け、滅亡寸前にある。
- 首都:未公開。統治者:女王ドラウディロン・オーリウクルス(七彩の竜王の曾孫で、始原の魔法を使える)
- 建国:未公開。200年以上前とされる
- 政体:絶対君主制(要検証)。女王のそばには宰相がいる
- 毎年莫大な軍費を費やしてビーストマンに対抗し、スレイン法国に寄進して援軍を得ている。ビーストマンの最近の大攻勢で三つの都市が陥落した
- アダマンタイト級冒険者「クリスタル・ティア」(セラブレイト)が主な戦力
- 主な出来事:14巻に竜王国の国璽が押された外交文書が登場し、その時点ではまだ滅んでいなかったことがわかる。15巻でスレイン法国は竜王国が魔導国から非常に強力なアンデッドを購入したとの情報を得ており、法国も王国から回収した冒険者を支援に送ることを検討している
- スレイン法国はかつて陽光聖典で竜王国を支援していたが、陽光聖典の壊滅後は漆黒聖典に助力を頼むようになった
- 竜王国国内の戦力:アダマンタイト級「クリスタル・ティア」のセラブレイト、ワーカーチーム「豪炎紅蓮」(メンバーに「真紅」オプティクスがいる)
- ビーストマンの国は竜王国を「食料の集まる場所」と見なしている。9巻の時点で、竜王国は法国に見捨てられたら帝国に救援を求めることも考えていた
補足
アニメ第4期に登場する竜王国の国璽の形は、白金の竜王の鎧の胸にある紋章とよく似ている。
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