エルフ王デケム・ホウガンの死

Assassination of Elf King Decem · 世界観と歴史 · 戦役と事件

16巻、法国軍がエルフの王都を攻めた際。エルフ王デケムはまず王城でアインズと戦って敗れて逃げ、その後王城に潜入していた漆黒聖典の番外席次(アンティリーネ)に殺された。

補足

デケム(Decem)はラテン語で「10」を意味するため、日本語資料には、彼の父(八欲王の一人)は「九郎判官(クロウ・ホウガン)」、つまり源義経という名前だったのではないかという説がある。

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