プラートの戦い
13巻、転移3年目の春。聖王国解放軍と南部軍約9万5000人が大都市プラートへ進軍して亜人連合軍を迎え撃ち、魔導王が亜人軍を率いて参戦し、一騎打ちで魔皇ヤルダバオトを倒した。聖王国戦役最後の大戦である。
- 魔導王の「敗北」から約1か月後、南部の聖王国軍が解放軍と合流した。1週間後、全軍がプラートへ進軍し、平原に展開した亜人軍は約3万。
- 開戦から約30分後、レメディオス・カストディオが亜人軍を指揮する「鱗の悪魔」を撃破した。直後にヤルダバオトが現れ、その後自陣に戻った。
- ネイア・バラハの弓兵隊は後方に配置された。
- 解放軍が緊急会議を開いている間に、陣形を立て直した亜人軍が攻撃を始めた。約1時間後、アインズが約1万の亜人軍を率いて駆けつけ参戦した。
- アインズはヤルダバオトと一騎打ちをして勝利した。その後解放軍はプラートと首都ホバンスを奪還し、数日後にカスポンド(実は二重の影)が戴冠式を行った。
- 別の資料の記述:参戦した人間の軍は南部軍3万と解放軍6万5000からなり、左翼4万、右翼5万5000で「鶴翼」の陣を敷いて亜人軍の「魚鱗」の陣を包囲した。ほかに南部兵2万が退路とカリンシャの守備に分かれた(要検証)。
補足
聖王国の戦争全体がデミウルゴスの自作自演であり、ヤルダバオトの「死」も筋書きのうちである。歴史年表の「聖王国動乱」も参照。
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