蒼の薔薇討伐計画
スマホゲーム『Mass for the Dead』のオリジナルイベントのストーリー(MftD。2019年4月26日~5月6日に初開催、2023年2月に復刻、要検証)。デミウルゴスが鉱山を「悪魔の巣」風のダンジョンに改造し、調査に来た蒼の薔薇を撤退に追い込む。
- (MftD)ナザリックは再建と強化のために外界の貨幣を必要としており、モモンガは略奪ではなく交易で稼ぐことを選び、打ち捨てられた鉱山の鉱石を商品にすることにした
- (MftD)王国は武具の不足と鉱石価格の高騰に苦しみ、エ・ランテルの組合長アインザックが高位の冒険者を集めて鉱山の再開を図り、蒼の薔薇もこの王命を引き受けた
- (MftD)デミウルゴスの目的は蒼の薔薇を殺すことではなく、王国屈指の冒険者チームを撤退させることで、鉱山が極めて危険だと信じさせることだった。モモンガは計画を承認し、アンデッド部隊を作って彼に与えた
- (MftD)エントマは鉱山内の虫を操って戦い、マーレは坑道を複雑に入り組んだ分岐に改造して小規模な落盤を起こし、アビサル・デーモンは血文字や召喚陣などを仕掛け、「悪魔召喚の暴走」を装った
- (MftD)イビルアイの〈蟲殺し(ヴァーミンベイン)〉はエントマにとって危険で、エントマは後をアビサル・デーモンに任せて撤退した。最深部でラキュースは魔剣キリネイラムの封印を解き、「超弩級暗黒刃衝撃波」でアビサル・デーモンを倒した
- (MftD)アビサル・デーモンの死体は毒霧を噴き出し、一行は鉱山から撤退して再開発は難しいと判断した。実は裏でアビサル・デーモンは遠隔で治療されて生きており、毒霧もデミウルゴスが用意した後の手だった
- (MftD)数週間後、ルプスレギナが異国の女商人「狼印の鉱石店」に扮して鉱石を売り、ナザリックは外界の貨幣の入手源を、王国は鉱石の入手源を得た
補足
公式の告知によれば、このイベントで蒼の薔薇の5人と★4「アビサル・デーモン」が同時にゲームに初登場した。
関連キャラクター
- デミウルゴス
- エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ
- マーレ・ベロ・フィオーレ
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ
- イビルアイ
- ガガーラン
- ティア
- ティナ
- ルプスレギナ・ベータ
- プルトン・アインザック
- アウラ・ベラ・フィオーラ
- アルベド
- コキュートス
- シャルティア・ブラッドフォールン
掲示板