シャルティアの武技使い捕獲任務(死を撒く剣団襲撃)
3巻、転移1年目(転移後約10日目):シャルティアはアインズの命で武技や魔法を使える人間を捕らえるため、セバスとソリュシャンの囮作戦を利用して傭兵団「死を撒く剣団」の拠点を襲撃した。ブレインは逃走した。
- セバスとソリュシャンは「帝国の富豪の令嬢と執事」に扮し、エ・ランテルの高級宿「黄金の輝き亭」で金を湯水のように使って、よからぬ者をおびき出そうとした
- 彼らが雇った御者のザックは実は死を撒く剣団の内通者だった。ザックは最後にソリュシャンに溶かされて呑み込まれた
- 死を撒く剣団はエ・ランテルの北門から徒歩約3時間の森の洞窟を拠点とする傭兵団で、約70人。普段は野盗を生業としている。ブレイン・アングラウスは人を斬るために加わっていた
- シャルティアは吸血鬼の花嫁を率いて洞窟を襲撃し、団長は部下をけしかけて迎え撃たせたが、団員ごとあっさり皆殺しにされた。ブレイン以外は全滅。洞窟に捕らえられていた女性たちはブリタとともに救出されたと推測される(要検証)
- ブレインはシャルティアと刃を交えて完全に絶望し、抜け道から逃げた。後に立ち直り、クライムらに協力する
- シャルティアは洞窟の外で駆けつけた冒険者たちとも戦い、その後漆黒聖典と遭遇して、カイレのワールドアイテム「傾城傾国」によって精神支配された(関連する経緯は別項目を参照)
補足
日本語資料の考証によれば、「死を撒く剣団」という名は『ファイアーエムブレム』の「天馬騎士団」に由来する可能性がある。
掲示板