カルネ村攻防戦(バルブロ軍の襲撃)
9巻、転移2年目1~2月(カッツェ平野の戦いの最中)。第一王子バルブロが5000人の別動隊を率いてアインズに恩のあるカルネ村に攻め込んだが、エンリが2本目の「小鬼将軍の角笛」を吹き、5000体余りのゴブリンの大軍を召喚して打ち破った。
- 国王ランポッサⅢ世は第一王子バルブロに別動隊5000人を率いてカルネ村へ向かうよう命じた。バルブロは父王に冷遇されていると思い込み、焦りを抱いていた
- バルブロはカルネ村の村人をアインズとの交渉材料にしようとし、村人が従わないと「カルネ村は反逆罪を犯した」と宣言して攻撃を命じた
- 当初、王国軍は兵力でも個々の能力でも圧倒的に優位だった
- エンリはアインズにもらった2本目の「小鬼将軍の角笛」を吹いた。特定の条件を満たしていたため、召喚されたのは通常の19体ではなく、5000体余りのゴブリン軍団だった
- ゴブリン軍団が現れると、王国軍は甚大な被害を受けて潰走した
- バルブロは逃走中に突然現れたルプスレギナに嬲り殺された。死体が見つからなかったため、王国では「行方不明」扱いとなった
- 戦後ゴブリン軍団は村に残り、カルネ村はエンリを族長とする人口約5000の村に発展し、魔導国に帰属した
補足
ユグドラシルのプレイヤーで小鬼将軍の角笛のこの隠し効果を知る者はいなかった(要検証)。
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