インベリア等のゾンビ化
特典小説『亡国の吸血姫』(書籍版開始の約200年前のIFの並行時間線)で、朽棺の竜王キュアイーリムが広範囲のゾンビ化現象を引き起こし、キーノの祖国インベリアなど4か国が滅亡した。
- (特典小説)『亡国の吸血姫』はアニメ第3期DVD/Blu-rayの特典小説で、約200年前に単独で転移した鈴木悟がゾンビだらけの都市でキーノと出会うIFの物語であり、本編の時間線とは異なる
- (特典小説)インベリアはキーノ(後のイビルアイ)の国で、人口500万。9割以上が「虹瞳人」という人間種で、牧畜業が盛ん。ここ50年余りは周辺諸国と均衡を保っていた
- (特典小説)ゾンビ化現象はケイテニアス山を中心に半径250キロ以上に及び、インベリアを含めて(要検証)4つの国が滅んだ。インベリアの隣国は複数の種族の連合からなる「エナ多種同盟国」
- (特典小説)元凶はケイテニアス山に住む朽棺の竜王キュアイーリム=ロスマルヴァー(旧称「■■の竜王」、Lv95)で、趣味は「自己強化」(要検証)
- (特典小説)朽棺の竜王は始原の魔法で広範囲の魂を吸い取り(吸い取られた者はゾンビ化)、それによってアンデッドとなり、始原の魔法を使うための魂を蓄えた。いわゆる「次のプレイヤーたちを迎え撃つために自らを強化する」(要検証)。エナ多種同盟国も滅ぼされた4か国の一つ(要検証)
- (特典小説)災厄の発生から約15年後にようやく周辺国が気づいたが、その時にはアンデッドが被災地からあふれ出しており、生き残った国々はその地域を無人地帯として隔離した(要検証)
補足
本編では、スレイン法国は朽棺の竜王がすでに滅んだと考えている。
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