王都近郊の平野での決戦
14巻(転移3~5年目)。魔導国軍が王都に迫り、実権を握る王子ザナックが約40万の王国軍を率いて王都から半日の平原に布陣した。ザナックが裏切り者に殺された後、王国軍は約1時間でコキュートスとマーレに全滅させられた。
- 魔導国は食糧輸送隊が襲われたことを理由に宣戦し、1か月後に開戦した。さらに1か月後、エ・ナイウルから魔導国軍が西へ王都を目指しているという知らせが届き、王都は恐慌に陥り、住民の約5%が西へ避難した
- 王家は王都の住民から兵を徴集した。国王ランポッサⅢ世は交渉で解決するつもりだったが、交渉の望みはないと考えたザナックに軟禁された
- 王国軍は近隣の貴族の兵力と収監中の犯罪者を含めて約40万で、王都から約半日の平原に布陣した
- 両軍が対峙した日、アインズとザナックは会談した。ザナックは陣に戻った後、アインズに寝返った裏切り者に殺され、裏切り者とその家族はニューロニストのもとへ送られた
- 約1時間後、総指揮官コキュートスと副官マーレの攻撃で王国軍は全滅した
- 数日後、魔導国軍が王都の前に布陣し、ランポッサⅢ世は自由を取り戻し、王都の攻防が始まった
補足
資料によれば、ザナックは戦いの前の魔導王との会談で、アインズが何を望みどんな人物なのかを理解し、自分が王に向いていないことも悟った(要検証)。
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