第十階層「玉座」
ナザリック最深部の心臓部。玉座の間、最終防衛室「ソロモンの小さな鍵」、最古図書館などがある。
- 玉座の間:最も精緻に作り込まれた部屋で、扉には女神と悪魔が刻まれている。41人のメンバーの旗が垂れ下がり、奥にはワールドアイテム「諸王の玉座」がある。リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンでも直接転移できない
- ナザリックの管理システム「マスターソース」はゲームではどこでも見られたが、転移後は玉座の間でしか見られない。アルベドは第9階層に部屋を与えられるまでずっとここに住んでおり、壁の3階分の高さに私物を隠している
- ソロモンの小さな鍵(レメゲトン):玉座の間の前にある半球形のドームのホールで、最終防衛の間。るし★ふぁーが超希少金属で作った悪魔像のゴーレムは67体しかない(途中で飽きた)。四色の水晶が上位の元素精霊を召喚し広域魔法で攻撃し、100レベルのパーティー2つを壊滅させられる
- 最古図書館「アッシュールバニパル」:「知の部屋」「魔の部屋」「理の部屋」と製作室などに分かれ、司書長ティトゥスと複数の死の支配者(アウレリウス、エリウスなど)が勤めている
- プレアデスとセバスは本来、第9階層から第10階層へ下りる階段の先のホールに配置されていた
- 魔導国建国後、空き部屋を改装して謁見の間とし、魔導国の国旗を掲げ黒と金の玉座を置いた。部外者の前で諸王の玉座を安易に見せないためである
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