第六階層「大森林」
ナザリックで最も広い階層。空と昼夜のある鬱蒼とした森で、アウラとマーレが守護し、円形闘技場や移住者の村がある。
- Web版では面積は羽田空港に相当する約4キロ四方とされる。空には高さ200メートルの見えない壁があり、太陽が昇り沈みし、夜空はブルー・プラネットが心血を注いで作り上げた
- 施設:円形闘技場、蠱毒の大穴、歪んだ樹林、塩の樹林、樹に呑まれた村の遺跡、底なし沼、移住者の村と北の湖。墳墓エリアのようなアンデッドはおらず、自然発生しない魔獣が守っている
- 円形闘技場:長径188メートル、短径156メートル、高さ48メートルで、ローマ帝政期のコロッセウムと同じ。観客席にはアース・ゴーレムが配置され、第5→第6、第7→第6階層の転移門はいずれも闘技場内にある
- 巨大樹:アウラとマーレの住居で、くり抜かれた3階建てのツリーハウス
- 蠱毒の大穴は五大最悪の一人、餓食狐蟲王が守っている。作者の7巻の雑感によれば、ヘッケランとイミーナは生きたまま虫の巣にされた
- 村:移住してきたドライアード、トレント、マンドラゴラ、10人のリザードマンがここで農業をし、マーレが魔法で雨を降らせて地力を回復させている。花畑には転移前はモンスターも罠もなかったが、後に千槍棘兎と花妖精の女王「紫」が見張るようになった
- アウラの魔獣:フェン(神狩りの狼)、クアドラシル、虹の暴王(71レベル)、精霊狩猟団の猟犬(77レベル)、麒麟、双頭蛇(76レベル)など
補足
ワーカーたちのもとから保護された3人のエルフの奴隷が、ここでアウラとマーレの世話をしている。
掲示板