ナザリック再生計画-擬戦-
スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』のオリジナルイベントのストーリー(2019年9月25日初開催。2020年10月、2023年2月に復刻、要検証)で、小説本編には属さない。モモンガが偽ナザリックで防衛演習を行い、自ら侵入側を演じる。(スマホゲーム)
- (スマホゲーム)ナザリックの再生が進む中、モモンガは万一新たな「裂け目」が突然現れたときに対応できるか心配し、守護者たちを集めて、裂け目の出現を想定した防衛訓練を行うと宣言した
- (スマホゲーム)場所は偽ナザリック。6人の守護者が防衛を担い、モモンガはアンデッド部隊を率いて侵入側を演じた。勝敗は守護者に渡したユグドラシル金貨と、玉座に置いた「モモンガ様人形」の中の金貨で判定される
- (スマホゲーム)守護者は2人1組で各階層を守った:シャルティアとコキュートスが上層、アウラとマーレが第6階層、アルベドとデミウルゴスが第10階層
- (スマホゲーム)モモンガはまず地表から大量のアンデッドを送り込み、さらに〈伝言〉による連絡を妨害した。アルベドとデミウルゴスは第10階層を放棄し、人形を持って第6階層の救援に向かった
- (スマホゲーム)窮地に陥ったように見えたアルベドとデミウルゴスは、実はモモンガから借りた二重の影が化けた囮だった。本人たちは部下を連れて背後から奇襲して戦況を覆し、現場指揮官の死者の大魔法使いを倒した
- (スマホゲーム)最後はモモンガ自らが出て6人の守護者を倒したが、アルベドは本物の人形を別に抱えて最後まで守りきり、制限時間が来て防衛側の勝利となった
- (スマホゲーム)数日後、デミウルゴスはこの訓練をもとに新たな防衛体制の案をまとめた。裂け目の真相は今後の調査課題として残った
補足
復刻時の公式説明:戦闘内容と報酬は調整されたが、ストーリーは変更されていない(要検証)。
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