アゼルリシア山脈
王国と帝国を隔てる極寒の山脈。北は海に面し、南はトブの大森林に接する。フロスト・ドラゴンとフロスト・ジャイアントが覇を争い、地下ではドワーフの国とクアゴアの氏族が鉱脈を奪い合っている。
- 生態系の頂点はフロスト・ドラゴンとフロスト・ジャイアント。空にはペリュトン、ハーピー、以津真天、巨大な鷲などの飛行モンスターがいる
- ドワーフの都市:現首都フェオ・ジュラ(東、帝国と交易)、フェオ・ライゾ(南、3年前に放棄)、フェオ・テイワズ(西、フロスト・ドラゴンの内輪揉めで破壊)、旧王都フェオ・ベルカナ(200年前に魔神の攻撃で放棄され、後にフロスト・ドラゴンに占拠された。11巻でアインズがフロスト・ドラゴンを従えた後に返還)
- 三大難所:底の見えない「大裂け目」(幅120メートル以上で、ドワーフが2度隊を派遣したが一人も生還しなかった)、溶岩の川(天然の「門」を経てラパスレア山の地下の溶岩とつながり、50メートル以上の溶岩のアンコウがいる)、周期的に毒ガスが噴き出す「死の迷宮」
- 地下資源:アダマンタイト、ミスリル、オリハルコン、衝撃で発熱する「熱鉱石」、白鉄鋼、そしてクアゴアが勇者の印を描くのに使う「ヌーラン」
- 約300年前、トブの大森林を支配していたダークエルフは魔樹ザイトルクワエのためにエイヴァーシャー大森林へ移った
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