漆黒聖典とシャルティアの遭遇戦
3巻、転移1年目10日目の夜。シャルティアはエ・ランテル近郊で偶然漆黒聖典と鉢合わせし、カイレのワールドアイテム「傾城傾国」で精神支配された。聖典は死傷者を出して撤退した。
- 当時漆黒聖典はカイレを伴って出動しており、目的は「破滅の竜王」を支配下に置くことだった。シャルティアは「死を撒く剣団」の拠点を掃討したばかりで、血の狂乱のためにブレインと冒険者の一人のレンジャーを取り逃がしていた
- シャルティアが逃げた者を追っていたところで聖典と遭遇し、カイレがワールドアイテム「傾城傾国」を発動した
- 第八席次「巨盾万壁」セドランは盾を構えてカイレを守ったが、シャルティアの反撃でカイレごと貫かれて死に、カイレは重傷を負った
- シャルティアは洗脳された。第九席次「神領縛鎖」ボーマルシェは彼女を捕らえようとして殺された
- 聖典は2人が戦死し、護衛対象のカイレが重傷を負ったため撤退し、シャルティアはその場に残された。翌朝彼女は白金の竜王が遠隔操作する鎧と交戦し、鎧は撤退した
- シャルティアの「反逆」はアルベドが察知してアインズに報告し、アインズとシャルティアの戦いのきっかけとなった
補足
セドランとボーマルシェは後に法国によって蘇生された。カイレは後に死亡した。
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