大陸中央部/ビーストマンの国
ナザリック周辺の人間諸国以外の広大な地域は亜人が支配している。大陸中央部では亜人の六大国が覇を競い、竜王国の東隣のビーストマンの国は人間を食料と見なしている。
- 大陸中央部の亜人の六大国が覇権を争っており、一部の種族は人間を上回る文明を持つ(ある種の巨人)
- 口だけの賢者の出身である牛頭人の国は大陸中央部にあり、そこでは彼の名を知らない者はほとんどいない
- ビーストマンの国は長年竜王国を襲ってきたが、近年は全面侵略に転じ、すでに三つの都市を攻め落とした
- 外伝では、大陸中央部の南西寄りにある広大な砂漠で「透光竜」が信仰されており、その宗教の本殿があると言及されている
- これらの地域は本編(16巻まで)ではまだ正式な舞台になっていない
- 大陸中央の牛頭人の国はビーストマンの連邦と戦ったことがある。ビーストマンの連邦には8メートル級の半人半馬型ゴーレムがあり、もとは8体あった(要検証)(Web「学院-8(B面)」)
- 外伝の人間の国家インベリア(イビルアイの出身国)は牧畜業が中心で、王族の食卓には三種類以上のチーズが並ぶ(外伝-053)。ラビットマン(兎の耳を持つ人間)はカルサナスのさらに東に住んでいるという
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